外壁・屋根塗装
外壁塗装
画像 住まいも時間の経過と共に老化します。
建物の外壁は、太陽や雨風・台風などによって、表面から傷みだしたり、ひび割れや劣化などが現れてきます。
普段じっくりと見ることのない外壁をご覧になってください。
よく見るとひび割れなどの症状が出ていませんか?
もしその様な症状が表れていたら塗り替え時期です。
早めの外壁塗装は、建物を傷める色々な要因から保護して、いつまでも綺麗な住まいを保ちます。
 
外壁塗料選びのポイント
塗替え予算の目安においては下地の種類・状態によって多少前後することがあります。
※アクリル塗料は低コストで施工できますが耐久性を考えると改修工事には向いていません。
※ウレタン塗料はコストも手頃で耐久性も高く、根強い人気を保っています。
※シリコン塗料は最近では最も多く使われていて、汚れにくさ・耐久性などにおいてウレタンより優れています。
※ナノコンポジット塗料はセルフクリーニング性能により、雨で汚れを流し落とす性能を持っています。但し艶消しのみとなります。(かわだや1番人気)
※ガイナにおいては斜熱性能を筆頭に素晴らしい性能を持ち合わせていますが、艶消しのみとなります。
※無機系塗料はフッ素よりも耐候性が高いので、長期に渡り建物を守ってくれます。
塗料の特徴を大まかにまとめてみましたが、どんなに良い塗料を塗っても下地処理(汚れを落とす)や、 下塗り(モルタルならシーラーやフィーラー・鉄なら錆止め)をしっかり塗らないと2〜3年で剥がれてきたということになりかねません。
施工例はこちら
 

屋根塗装
画像 近年、一般住宅で使用される屋根材でカラーベストコロニアルがよく見受けられます。
この屋根材は新品の時は、工場にて表面を塗装して出荷されます。その為、その塗膜の劣化と共に様々な現象が出てきます。
屋根塗装では、カラーベスト以外のトタン屋根・セメント瓦・モルタル瓦・波形スレート等の屋根の塗装も施工可能です。
タスペーサー工法
タスペーサー工法
 
屋根塗料選びのポイント
塗替え予算の目安においては下地の種類・状態によって多少前後することがあります。
屋根は外壁に比べて劣化が早く進むので、出来るだけ耐候性の高い塗料をお勧めします。
※ウレタン塗料はコストも手頃で耐久性も高く、根強い人気を保っています。
※シリコン塗料は最近では最も多く使われていて、汚れにくさ・耐久性などにおいてウレタンより優れています。
※フッ素塗料は耐久性においてシリコンより優れていますがコスト面で高いのが難点です。
※遮熱塗料においては屋根裏の温度を下げてくれるため夏場の電気代節約につながります。ただし、遮熱性能はガイナに劣ります。
※ガイナにおいては斜熱性能を屋根を塗ることによって最大限発揮します。しかし艶消しのみとなります。
 
注)カラーベスト屋根においてはタスペーサー(基本シングル工法)を用いる為、+¥300/uかかります。
屋根リフォーム
上の写真は屋根材の隙間にタスペーサーという工具を使用している写真です。
タスペーサーを使用し塗装リフォームする事で、屋根に風の通る隙間を空ける事ができます。
これにより、湿気が屋根の中に蓄積しないため、屋根の腐りを防ぐ事が出来ます。
タスペーサーを使用せず、塗装リフォーム後、工具を使ってあけようとすると、屋根に傷がつき、かえって屋根を傷ませます。
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